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『夢を見ない国』 - 世界の中の日本 -

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夢を見る日本。そして、夢を見せる日本へ…。「世界の中の日本」って?そもそも「日本」ってどんなだろう?

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日本について-最近のニュースから- 

2010.04.28
Wed
09:12

はじめに、誤解?がないように、はじめに自分の立場を断っておきます。

民主党政権の今までの実績→民主党×
だからといって、自民党がすばらしかったわけではない。てか多くの弊害も→自民党△
けど、だからこそ、政権交代自体は意義があったと思う→政権交代○
(あの時期でよかったかどうかは、「?」ではあるけど)


国際情勢という視点で日本をみれば、、、

「なにもない」

と、言えそう。語弊を招くのを承知で言えばですが。
少なくとも、国際社会の大きな問題を、
「日本の決断」が、世界を動かす、ってことはないんではないでしょうか。

とはいっても、「日本の努力」が、世界を動かすことはできると思う。

中国が軍事も経済も成長した、とかいっても、、、
なんだかんだ日本経済の規模は、決して小さいとは言えない。むしろ、大きい。
今、日本独自の軍事的能力がほぼないから、外交では弱くなるのはしょうがない。

それでも、先進国としての年月は長いし、先進国としての責任もある。。

長年、その責任から逃げがちだった日本。
けど、世界的に期待はまだあると思う。

たとえば、最近のニュースではEU大統領「対日協議、政治分野をより重視」
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100424-OYT1T00785.htm
これは、アメリカと対立している日本を、EU側に引き込もうとしているという、
意図もあるのかもしれないけれど。
どちらにしろ、日本の(潜在的な)影響力が少ないとは海外は思ってないのではないと思う。

さらに、中国の重要度が増すからこそ、中国に対して、強くものを言える国、
中国への依存度がマシな日本が、中国に強くに対応して欲しいという期待も。
(欧米は、依存度が高い、アジア諸国は、依存度が高かったり、安全保障面で脅威度が高い)

さらに、アメリカと中国が、外交的争い最中or争いをしがちな現在、
まん中にいる日本。

周りの環境的に、チャンスといえる状況。。。

けど、、、
日本は「国内」しか?見てない。

もともと、その傾向が強かったのに、
最近は、本当に、「国内」しか見てないように。。。
というか、今は、「選挙」と言った方がいいのかな。

ちなみに、現政権の一番の外交問題はなにか?
→普天間移設問題。

沖縄住民の同意をどう得るか。。。そして、選挙のためはどうしたらいいか。
もともと難しい問題を、選挙のために、利用したのが大間違いだったと思う。

外交問題のように見えて、それすら国内問題。。。

もちろん、日本外交努力がない言えないけど。。。
それに、水面下でいろんな動きもあるだろうし。

たとえば、

東アジアでは、
「東アジア共同体」構想を掲げてみたり、中国と仲良くしようとしたり。
日本の東南アジアに対して、支援なんかが決まっていってる。
(民主党以前から、この構想の案はあったわけで、
なんか、その流れに民主党が、乗ったというか、引き入れられてるような気もするけど)

国連では、
あと、今月あった、安全保障理事会の議長国は日本で、外相が議長やったり。
ただ、ニュースになるのは、やっぱり、アメリカと中国。(イランへの制裁で中国が同意した)
さらに、現在イランへの制裁の協議を、常任理事国(米英ロ仏中)とドイツで協議中。
ドイツが加わってても、日本は。。。。

海外のニュースで、最近の日本についてプラスのニュースはほぼない。。。
というか、そもそも日本が話題にならない、、、というか、話題になることをしてない(笑

ただ、唯一、嬉しい?ニュースは、
「世界によい影響を与えてる国、2位」
「世界に影響を与えている国は?」って質問を、BBCが各国でやった調査の結果くらい。
日本は、よい影響を与えてる国の2位でした。ちなみに、1位はドイツ。EUは日本と同じ。
けど、そのニュースも、話題は、アメリカと中国だったけど。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_depth/8626041.stm

ちょっと外交面を書いてみたけど、、、

そうはいっても、今の政治家、そして、国民の多くの関心は、
「国内のこと」であり、、、というか「選挙」だよね・・・・。

ちなみに、今の日本(=民主党)が抱えてる大きな問題は、、、
→民主党自身がタネをまいた問題

財政問題 → 毎年数兆円かかる子供手当などを、大々的に約束しちゃったから

税制問題 → 消費税上げないって言っちゃったから

支持率低下 → 総理が何も決定できない+脱税。小沢幹事長の不透明な資金など。

普天間問題 
→地元も合意して解決しかけていたことを、蒸し返し、地元の人にへたに希望を抱かせた。

日米同盟 → 鳩山さんがアメリカの大統領の信頼を築けなかったというか、壊したから

けど、、、
これらの問題は、この前の選挙の時点で、ほぼ目に見えていたこと。
だから、その上でこの結果を選んだのは、自分たち日本人。

とはいっても、ようやく、政権交代ができて、大きく動き出した日本の政治。
今は過渡期で、今後も、日本は色々大きく動き・変化があるのは間違いないと思う。

新党できたり、自民党内、さらには民主党内でも動きがあるようだし。
色々あっても今だ影響力を持ってる小沢幹事長も、
大きな動きになりそうなことを、たぶんと色々考えてり、色々手を打ってるよーな感じも。

とりあえず今は、、、
今の日本の大きな政党は、共通の理念がなく政治家が集まってる。

民主党はもちろん理念で集まった政党じゃないし、
自民も結党当初の理念はだいぶ薄くなってたよね。
今の選挙法は、大政党が有利で、国民の人気取りが重要だからかもだけど。

今後の日本政治の動きのポイントは、
最終的には、政党というより、、、、

小沢派と反小沢派の対立。

この行方と、
日本人がどっちを支持するのか。

これが、今後の日本の大きな分岐点かな?

小沢さんが検察審議会で、「起訴相当」とされたことで、
少しは反小沢派に、後押しになるのかな。


最後に、現在、そして今後の、政局の動きについては、
動画を紹介。
大政党が有利な選挙法の現在なのに、なぜ新党が続けてできてるのか。
その答えが分かると思います。

4月14日分(核サミット後、たちあがれ日本の設立後)
普天間問題と鳩山総理。衆参同時選挙の可能性。新党たちあがれ日本について。
http://www.youtube.com/watch?v=mbSWsBEpQqE

4月21日分
鳩山総理の辞任の可能性と、その後の政局について。
http://www.youtube.com/watch?v=UGFUi1nvybs

動画は、舛添さんの新党立ち上げ以前の解説なので。
最後に、ますぞえ新党について、個人的な推測を。
間違ってるかもだから、そのうち消えるかもw

前提:

・国民の世論調査で人気は、一番だった。
・谷垣自民党の支持率があがらない。
・だから、国民の人気を武器に、舛添さんは、
自民党内で谷垣総理をおろし、自分が総理になるつもりだった。
・ただ、政治家の中では、あまり人望ない!?

っていう前提で推測してみると。。。。

→自民党内での反対が強く、成功の見込みが薄れた。失敗!?

参院選後、、、
・民主党の議席数が大幅に減る可能性大。
・民主党は、新党と連立の可能性、自民との大連立の可能性まである

・ちなみに、自民が分解することで、しかも、世論調査では、一番人気だった
舛添さんが抜ければ、、、自民党は、議席増加が減ると予測。

民主も議席を減らし、さらに、自民もあまり議席を伸ばさない状況になるならば、、、
→新党をたちあげ、ある程度議席を確保したら、、
→いろいろチャンス!?

参議院選挙の結果しだいで、
①民主と連立もできる。
(ちなみに、小沢さんとかと繋がってる可能性も?自民が弱まるのは、民主は大歓迎だし)

②民主を批判する野党としても自分の存在感がだせる。

と、考えれば、納得はできる行動かな、と。
ただ、どのみち、まずは、人気が本物で、新党の議席を確保できれば、、、だけどw
そこは、、、自信ありそうな人だから、と納得してみたw

つまり、国民の人気を武器に、影響力を持とうと。
また、民主党との連立の確約、そこまでなくても、可能性が高い状況だと判断した。
そんな感じで、新党をつくったんじゃないかな?


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アジア、中東、ロシア周辺、アフリカについて ~最近のニュースから~ 

2010.04.28
Wed
09:03

≪東南アジア≫
○タイ
大規模なデモ中。かなり本格化・・・
タイでは数年間の軍部によるクーデターがありました。
んで、そんとき、追放されたタクシン元首相を支持する人たちが現在デモ活動中。
死者も出るほどの大きな対立に。日本人記者の方も亡くなりました。
そして、現与党の政治献金問題で、政権崩壊の可能性へ!?

あと、年明けくらいのニュースで、
タイと中国が共同軍事訓練をする、ってニュースがあったり、、、
タイの今後がちょっと気になる。
ちなみに、ASEANの重要な国のひとつ。

○ミャンマー
軍事政権で事実上、独裁国家。
民主化への主導者のアウンサンスーチーさんを長年軟禁状態に。
軍事政権は、米欧をはじめ、国際的非難され、経済制裁をしてる(た?)が、
中国はその政権を支援。
総選挙の実施が決まったが、アウンサンスーチーさんの政党は、彼女が離党しなければならないとされ、結局、不公正を訴えて、その政党は選挙にでないことに。

○ASEAN(東アジア連合諸国連合)
一度書いたら、長くなったので大幅にカットw
最近、ASEANの結びつきへの合意が、次々と決定されていってるぽい。
とりあえず、ASEAN+3(日本、中国、韓国)の経済の結びつきは、
前進してきそう。インフラ支援とかのニュースをちらほらと。

≪アジア≫
○北朝鮮
最近、大きく動いてるみたいだね。金正日体制はどうなるの?
上海万博が終わった後とか、大きな動きがあるとかないとか。。。
イランと同様、核についての問題も。

隣国の日本にとっては、日本に軽く届く距離の核問題や拉致問題など、
日本の安全と平和に直接関係している大きな問題のひとつ。

○韓国
隣国あり、最近、韓流ブームもあり、文化的面ではいい流れに?
とはいえ、
そもそも日本は、韓国と領土問題を抱えています。(中国ともロシアともだけど)

≪中東≫
中東は書いたらきりがないのでいろいろと説明は省略ぎみ。
けど、とくに「石油」問題で、日本も直結してる問題。
企業とかもだし、もっと身近では、ガソリンの価格も。

○イラン
→核開発問題が、ちょうど今アツいね。
核の拡散、また、テロリストに核兵器が渡る危険性的にも、防ぎたいと。
いよいよ、国連で制裁を検討へ!?
けど、成功には、イランと友好関係にあって、さらに、国連で、拒否権をもつ中国が鍵に。

○イスラエル(+パレスチナ)
ずっと争い中。和平交渉が進むと思いきや、
イスラエルの東イェルサレムに入植問題で、またまた・・・
このとき、アメリカとイスラエルとの外交対立?交渉?も気になるけど、、省略。

○イラク
まだまだ・・・復興!ってなってないよね。

≪ロシア+中央アジア≫
モスクワでテロがあったね!!
昔は、アメリカとロシア(ソ連)の時代があったけど、
最近のロシアの力がそんなに目立ってないようにみえるね。特に、中国が成長してきてから。
けど、豊富な資源をもちいて、経済成長+資源外交やったり?

○キリギス
クーデターが!ちょうど、9?8?日に!このクーデターにロシアの支援があったらしい。

○グルジア
そういえば、北京オリンピックのときにロシアと戦争?したね。
ロシアに瞬殺?されてたような・・・

って感じで、実は、ロシア周辺でいろいろ大きな動きがあるよね・・・
とりあえず、この前のテロをきっかけに、また、大きな動きがあるでしょう。。。
注目がいかなくなってるロシアが、なにやら動いてるように感じます。。。

≪アフリカ≫
中国の権力範囲!?
中国資本で、アフリカの国々が、資源ごと、買われてるような状況だとか・・・。
あと、国連とか国際的会議の票を考えたら、たくさんの国数のアフリカ票の多く=中国票に。
まあ、そのおかげで、クロマグロの禁輸規制のワシントン会議で日本が助かったんだけどね

新興国(ブラジル・インドとか)も、アフリカの資源確保へ大きく動き出き、争奪戦化!?

≪その他≫
今回は全体的に、知識がないけど、、、
地球儀を見てみてみると。。。
インドとか、南アメリカは、あとオーストラリアくらいも、抜けてます。
それは、オレの知識がなさ過ぎて書けませんでしたw誰か教えてw
特に、インドは重要なポイントなのに、、、

◎全体的に・・・
世界中には、いろいろ大きな問題があって、
日々、どんどん、進展したり、新たな問題が出てるね~(当たり前だけどw)

んで、多くの様々な対立がある国際状況の中、
各国が、自国の利益、発言権、影響力を求めて動いてるんだね。
だから、対立が生まれるのかもだけど。。。

ま、僕らは人間だからしょうがないのかなw
(↑結論?w

ちなみに、主に、世界で、資源問題、核問題が大きなポイントになってるように感じる。
核については、ちょうど核安全サミット中。
核がテロリストの手に渡ることを恐れ、防ぎたいと。

そんな問題多き中、日本は何をしてるのかな?


※色々、知識不足なので、そのうち、書き足していきたいと思います


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テーマ: 政治・経済・時事問題

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中国について ~最近のニュースから~ 

2010.04.12
Mon
00:17

『中国について』

・経済
→世界の中国経済への期待。
けど、バブル!?もうすぐはじけるのでは!?
(実体経済・経済基盤と中国経済への期待が明らかにともなってない)

実際、人民元は改革の方向へ確実に動いている。
(長年ずーっと、他国から言われてきたのに、やらなかった・・・
けど、今になってようやく本当に動きはじめた!?

→ 他国の圧力ではなく、自国の経済問題として限界になってきたのでは?

また、インフレ・バブルの対策として、金融引き締め政策を。(3年分手形発行へ)

なんか日本のバブルと似た状況では?
けど、中国って、他国の失敗とかを結構よく研究してる国だと思う。

(一党独裁で選挙がないからか?国民の人気とかそーいうのがあんま必要でなくなるよね~
だから、結果が求められやすく、比較的よく勉強しているのかな?
まあ~、その分、既得権益とか、コネ?とかすごそうだけどw)

日本のバブルの教訓をいかして、
なんとか最小限の被害で乗り越えれる可能性はなくはないのかな。。。?

とにかく、ようやくちょっと世界の景気がよくなりかかってる雰囲気もあるのに、
いま、中国がこけたら、また、低迷する・・・よね。。。?

・外交
→ガンガンいこうぜ!?
いろんな国際問題の中で、中国は大きな影響力を持ち、行使している。
さらに、去年は北京オリンピック、もうすぐ上海万博と、世界的大イベントも中国で。

けど、個人的には、「今の中国に有利な時期を逃すな」って感じで、
=ちょっと先の中国の状況は明るくないかも!?今のうちに。。。
って感じで、広範囲にいろいろ動きを見せてるように感じる・・・!?

・国内問題
→すごい格差状態
賃金を低くして、世界から工場を招いてる(招いていた?)から、
貧しい人(地域も)はずっと貧しい。

・・・急激な経済発展は、中国の多くの人民の犠牲もあっての結果?
政府からの生活の保証もないしね。

さらに、チベットやウイグルとかで民族問題も明るみにでてきてるね。

・国内・後継者争い・内部権力闘争は?
中国の政策をみるときに、内部の権力争いも結構関係してくると思う。

数年前は、胡錦濤(現国家主席)と江沢民派(元首席)との争い、
そして、胡錦濤の次の後継者争いへ。

日本では、関連して、天皇陛下の謁見問題もあったよね。

けど、今現在の状況は知らないのでちょっと気になってます。

・法の正義?司法
中国の司法って、どうなってるんだろうか。
とりあえず、日本に関連して、
毒餃子事件、そして、つい最近、覚せい剤の密輸で日本人が4名死刑に。
とりあえず、日本人には、???が残る不透明な司法のようです。

◎全体として。。。
今の中国の急激な成長・目覚ましい成果、、、
ただ、その反面で、中国が抱える問題は、ひとつひとつがすごい大きい!

どの問題も、一歩間違えれば、、、、
今の体制、共産党一党独裁の体制をも、脅かしかねないくらいの問題では!?
そのくらい難しい問題だと思う。

だからこそ、グーグル撤退の問題とかで、
言論の自由を(いまは?)中国共産党が認めることがでないのかも。

現在、世界が中国に依存しかけてる今、中国に大きな問題が起こったら…
それが、世界に与える影響は。。。おそろしいのでは!?

今後の中国の動静には、注意が必要!?


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テーマ: 中国問題

ジャンル: 政治・経済

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アメリカについて ~最近のニュースから~ 

2010.04.11
Sun
09:59

『アメリカについて』

・経済・財政に大きな不安
→どうやってアメリカ経済を復活させるの?新たな経済戦略は?
大きな財政赤字をどうするの?

・国際問題で大きな成果あげていない(イランの核開発問題、アフガンとか、北朝鮮)。
→対話重視のオバマ外交の失敗→もっと圧力をかける外交路線に転換

・その2点に関連して、アメリカの核と軍事問題に大きな変化が。
「核のなき世界」を演説したり、
非核保有国には核攻撃行わいことを、つい最近発表。
さらに、今日、核兵器の削減の条約である「新START」条約がロシアと締結。

つまりは、「核のなき世界」という名目で、
アメリカの核兵器中心の軍事戦略をすこし修正していってる。
核兵器の有効性の低下 (対テロでは使えないから)
また、財政的に、核兵器の費用を削減したい。
修正された新たな軍事戦略へ!?って、感じだと思われる。

・また、経済でも外交でも中国の力を必要としている。
→アメリカと中国はお互いがお互いが依存しかけている関係になっている。

アメリカは、経済で、中国に頼っていて、
さらに、外交面でも中国の力を必要としてる立場のアメリカ。
イランや北朝鮮と友好的な中国の力がないと、うまくいかない状況。

けど、徐々に、中国への圧力をかけにいってるよね。
台湾に武器売ったり、グーグルの問題や、人民元の問題。。。
日本の沖縄の基地、普天間の移設問題も、これに関連してくる・・・

・全体として・・・
経済でも外交でもここ最近のアメリカは悪いことばっか。
低下気味のアメリカの威信が、イラク戦争が、さらに悪化への一歩になったのかな。

また、中国との関係は、まだ脅威とはいえないけど、思い通りにできない関係。
中国と、外交バトル中って感じかな。

アメリカがどうやって経済を復活させるのか、また、できるのかが気になります。
とりあえず、アメリカ一極の時代ってのは、戻ることはないのかな。。。

次は中国編へ。


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カテゴリ: 国際情勢と日本

テーマ: アメリカ合衆国

ジャンル: 政治・経済

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ヨーロッパついて -最近のニュースから- 

2010.04.10
Sat
21:01

最近ニュース、特にここ一年のニュースを見ていて、
感じたことをちょっとまとめてみました。

『ヨーロッパについて(主にEU)』
経済は大丈夫・・・?全体的にもだけど、
ギリシャの財政危機をはじめ、かなりピンチな国が。。。、
共通通貨のユーロのせいで、各国が、うまく対策ができないしねー。
特定の国を、特別扱いしないという方針だったが、ついに、ギリシアの支援をEUが決定。

経済危機を機に、EUの経済・金融政策の修正が求められてるようです。

ヨーロッパ経済は回復への道のりが全然見えないお先真っ暗な感じでは。。。!?

さらに、外交もだめだめ?
EUの外交政策で、独自の特色てきなので、「環境外交」をおしてたけど、
この前のコペンハーゲンの会議(京都議定書に代わる、CO2削減目標設定とかの会議)
がうまくいかず(中国のせい!?)
けど、経済がだめだめだから、中国を頼りたいし・・・って感じ?

そんな中、この前、クロマグロの商業取引の禁止(輸入禁止→食べれなくなる!?)
を求めるワシントン条約に、EUが支持。くじらに続く理不尽な日本いじめ!?
なんで、絶滅するという科学的証拠がまだでてないのにEU、(アメリカも)が支持したのか。

てか、他国の食文化を政治の材料にしないでほしい・・・
さらに、すしが好きな自分には、現実問題としておそろしいことです(笑

・経済・外交で苦しい状況で、ヨーロッパの影響力が低下し、
アジアが力をつけそうだから!?

外交:環境外交の見せ場の、コペンハーゲンの会議では失敗。
経済:ヨーロッパは、中国経済に期待してる状態。(自分たちでどーにもならないから)

つまり、、、
中国が成長していき、日本も最低でもこの経済力を維持して行ったとしたら、
アジアが脅威になる?または、すこし人種差別的な感情とか?があった上で、

中国には、経済面で期待する面もあるし、叩くと、反発がすごい。
けど、、、

「日本」は、もう?期待するところないし、
叩いても、反発しないどころか、勝手にさらに縮こまる。

だから、とりあえず、日本を叩いておこう。
日本相手なら、EU外交の成功も、比較的、楽に勝ち取れそう。

ということ考えがEUにはあったんじゃないかな?同時にアメリカにも。
って、ちょっと思いました。

まあ、結果は、中国のはたらきかけで、失敗したけどね。
またしても、中国外交にEUは負けたねー。

けど、、、
そんな中国は、ここ一年前くらいから、
なにか焦ってるように、個人的には感じます・・・

全体的に・・・
EUの国際的発言権・影響力の増加をみると、輝かしい成功のように一見見える。
しかし、経済危機に上手く対応できないEUの金融政策の欠陥や、
アメリカとは違った独自の色の、環境外交の失敗と、EUの経済も外交も修正が求められているのではないか。

さて、そんな折、コペンハーゲンの失敗から半年。
今度は、ドイツのボンで、環境会議がはじまりました。
注目です。

アメリカ編へつづく。


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テーマ: ヨーロッパ

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